エクソソーム|毛髪再生治療

毛髪再生治療について

エクソソームと成長因子による発毛治療

毛髪再生治療

毛髪再生治療は、毛髪の成長に関わる成分を頭皮へ導入することで発毛を促す治療です。 老化や損傷した毛包を修復・再生し、毛髪を強くし、ダメージを受けた頭皮を修復・保護して健康な頭皮環境に整えます。

約3回目以降から効果

毛周期により治療開始から通常3~4ヶ月で効果が現れはじめます。
通常1ヶ月に1回の治療を6回行います。6ヶ月間、集中的に薄毛の治療を行います。

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自分の髪を育てる

毛髪再生治療は、人工植毛やかつらとは異なり、自分の髪の成長を促す治療です。
エクソソームや成長因子を用いて毛髪の成長環境を整え、発毛を促しながら継続的に育毛・増毛を目指します。

女性の薄毛にも対応しています

女性特有の薄毛にも対応しており、毛髪再生治療によって発毛を促すことが期待できます。男性の薄毛とは原因や進行の仕方が異なるため、状態に合わせた治療を行います。毛髪再生治療は男性・女性を問わず受けることが可能です。

発毛の仕組み

毛髪は「成長期・退行期・休止期」といった毛周期(ヘアサイクル)を繰り返すことで、一定の量が保たれています。
しかし、薄毛やAGA(男性型脱毛症)ではこの毛周期が乱れ、成長期が短くなることで毛髪が十分に成長しないまま抜けてしまいます。 また、休止期が長くなることで新しい毛髪が生えるまでの期間が延び、結果として薄毛や脱毛が目立つようになります。

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毛髪再生治療はエクソソーム・成長因子が毛母細胞を刺激し、毛髪の再生を促すと同時に「毛周期」を正常化を促します。

休止期に入り活動を停止している毛根は、毛髪を作り出す細胞が死滅し毛髪を作る機能がなくなっているわけではありません。
毛髪再生治療はこの休止期になっている毛根に働きかけることで、毛母細胞を刺激して細胞の代謝を促します。 ハリやコシのある健康的な発毛を行い、根元からしっかりと太い髪が増えることで全体のボリュームアップに繋がります。また定期的な注入により細胞を刺激し続け、毛髪の成長サイクルを正常に戻し長期的に毛髪を保ちます。

エクソソームについて

  • 発毛促進【毛包細胞を分化・増殖で発毛を促します】
  • 毛包細胞の強化【老化や損傷した毛包の修復・再生】
  • 頭皮の修復【紫外線や外的要因によるダメージを修復再生】

エクソソームは細胞の間を移動して、成長因子やサイトカイン、組織の修復、免疫に関係する物質を伝達しています。最近の研究では、細胞間コミュニケーションの強いメッセンジャーとして働きます。 エクソソームは、細胞の分化・再生の促進、血管新生、抗炎症作用、コラーゲン生成、エラスチン生成を促す伝達物質を含み、発毛や育毛を促します。

成長因子について

発毛に必要な「成長因子」(グロースファクター)を頭皮の毛根部に浸透させることで毛包をからの発毛を促進させます。成長因子の他にNK細胞訓化培養エキス、ヒアルロン酸を配合しています。

成長因子

IGF(インスリン様成長因子)

毛包内の毛母細胞を細胞分裂させ、発毛を促進する効果があります。

PDGF(血小板由来成長因子)

毛髪の成長期を維持するために必要な成長因子です。

VEGF(血管内皮細胞増殖因子)

bFGFと同じく血管新生作用があります。

TGF-β(トランスフォーミング増殖因子)

抗炎症、組織の修復

毛髪再生治療の注意事項

治療回数の目安

毛髪再生治療は 1か月程度の間隔で6回の施術を行うことが一般的です。頭皮や毛髪の状態を確認しながら治療を進めていきます。

AGA治療との併用

毛髪再生治療は、内服薬や外用薬によるAGA治療と併用することができます。抜け毛を抑える治療と発毛を促す治療を組み合わせることで、より効果的な薄毛治療が期待できます。

副作用

治療後の赤み・膨らみ、過敏症(掻痒感)、アレルギー反応、初期脱毛

毛髪再生治療は未承認医薬品であるため自由診療となります。製剤は、PRSS.JAPAN株式会社、メトラス株式会社より輸入された製剤を使用しています。
同一成分や性能を有する薄毛治療目的の国内承認医薬品はありません。

帯広でAGA・薄毛治療を検討されている方へ

帯広中央クリニックでは、AGA(男性型脱毛症)や薄毛の状態に合わせて、内服薬治療・外用薬治療・毛髪再生治療などを組み合わせた治療を行っています。 薄毛や抜け毛が気になる場合は早めに対策を行うことが大切です。お気軽にご相談ください。

その他

HARG療法における日本国内文献

「脂肪由来幹細胞分泌蛋白を利用した毛髪再生治療」『形成外科』第53巻第10号より一部引用:
薄毛、脱毛症の計24人(男性12人、女性12人、年齢27~69歳)に対してHARG療法を4回施行し、患者の満足度を次回の治療時に5段階のvisual analoge scale(VAS)スコアで評価。また医師評価を4回目治療後にVASスコアで行った。治療後、VASスコアは、男女ともに全例において治療回数において増加傾向を認めた。男性においては、前額部の毛髪再生が著明であり、女性では、髪質の改善により頭皮の透見が著明に改善した。また医師総合評価VASスコアは全症例において3以上であり、その平均値は4.25であった。
「幹細胞由来因子の毛髪再生への応用」『形成外科』第55巻第10号より一部引用:
脱毛症の計21人(男性16人、女性5人、年齢27~69歳)に対して、HARG療法による2回施行し、1ヶ月後に治療前後に毛髪本数をトリコグラムで計測した。治療前後の本数の変化を統計学的に検討した結果、有意差を認めた。増加した毛髪本数の平均は31.4本(1㎠あたり)、増加率29%(1㎠あたり)となった。治療後の本数に男女差やプロペシア服用の有無による差は認められなかった。

薄毛・AGAのお悩みは
早めの相談が大切です。

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